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Author:hidentoーto
人生は練功、しかしどこか壊れるまでがんばってはいけませんね。代償とのバランスってことも考えながらですが・・・。ちびりちびりと水分を取りながら、ゆっくりDVDで映画鑑賞。インプットとアウトプットって、バランスは無い感じがします。自分というミキサーがどんなパフォーマンス発揮できるものなのか、ってことかなぁ。。。とか最近。。。・・・あくまで全ての事を楽しんで向上していきたい。というか“本当に楽しいこと”だけを選んで進んでいこうと強くイメージ!!
 不調の時も絶好調。 つらいことやかなしいことも全ては肥やしやネタやタネやスキルアップやいろんなことやものになるものです。ナカーマガンガレ*^^*

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デモのスローガン、これがいわゆる、真相でしょね【大紀元日本9月20日】

 こちらも面白い(というか悲しいというか・・・な)ので^^;【大紀元日本9月20日】
----反日?反政府? スローガンから見る反日の真実---
 市民らに日頃溜まった鬱憤のはけ口がついに見つかった。尖閣諸島問題をめぐって、中国国内で起きた大規模な反日デモに便乗し、反日抗議をしながら、社会への不満を巧みに表現したスローガンが多く生まれた。

 「釣魚島より労働教養制度の撤廃が先だ。デモ参加後に教養所に入れられないように」

 労働教養とは、裁判抜きで市民を勾留(多くは強制労働を強いられる)できる、悪名高い制度で、撤廃を求める声が絶えなかった。そして、当局が容認するデモに参加しても、いざデモが禁止されると、罪が問われるという政府の「デモ操り策」をあからさまに表現したスローガンだ。

 「城管3千人を動員すれば、必ず釣魚島を奪還できる。汚職幹部500人をよこせば、それで日本をつぶす」

 城管と呼ばれる都市秩序の管理を業務とする職員だが、高圧的な態度が目立ち、市民に対する暴力事件をたびたび起こしていたため、極めて評判が悪い。彼らに任せれば尖閣諸島の奪還も容易である、という皮肉な意味を込めた一文。

 また近年、幹部の汚職が深刻化し、たった500人の汚職幹部で日本を滅ぼすことができる。汚職腐敗が横行している現状が描かれた。

 多発する食の安全問題もネタにされた

 「地溝油を食べ尽くしても、日本人を殺す。毎日、痩肉精を食べても、日本を滅ぼしに行く」

 下水に溜まった使用済みの食用油を再利用した地溝油と違法の薬品を投与して人工的に赤みの量を増やした豚肉はすでに有毒食品の代名詞となっている。「反日のためなら、有毒食品も恐れない」、そんな「固い決意」を表現している。

 「医療保険や社会保険がなくても、心の中に釣魚島がある。政府が老後の面倒を見てくれなくても、釣魚島を絶対奪還する。物権や人権がなくても、釣魚島で主権争いをする。住宅やお墓を買えなくても、日本人に一寸の土地も譲らない」

 年金問題、人権問題、強制立ち退き、そして不動産の高騰など中国の社会現状をうまく取り入れた同スローガンはインターネットで話題となった。

 「我が家を取り壊し、我が山河を強奪した日本独裁政府を打倒せよ」

 日本は独裁国家でもなければ、中国市民の家を取り壊すこともしていない。反日に絡めば、こういった政府批判も堂々とできてしまう。
 市民のガス抜きとして利用してきた反日デモについて、中国当局は19日、禁止する方針を打ち出した。(翻訳編集・高遠)
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(大紀元より)「仕掛人」に操られる反日デモ 権力闘争の影が見え隠れ

尖閣諸島国有化から、かつてないほどの反日デモがあちこちで起こっている中国ですが、とっておきたい大紀元の記事を転載させていただきます:
【大紀元日本9月17日】中国の次期最高指導者とされる習近平副主席が2週間ぶりに姿を見せた。同時に、反日デモが全土で燃え広がった。米紙ニューヨーク・タイムズは15日、習氏の復帰は党内闘争の1つの戦いが終えたことを意味するが、反日デモの広がりはまだ闘争の収束には程遠いことを物語る、と指摘した。
 同紙は北京の政治評論家の見方として、党指導部の中に、習氏を「消したい」勢力があるため「人事と政治をめぐって深刻な対立が生じている」と伝えた。また、日本との緊張もこれにより発生しているという。
 それを裏付けるのは、反日デモにちらつく「仕掛人」の存在だ。西安市のデモで日本車を破壊するグループの中心メンバーは警官であることがネットユーザーに特定されており、さらに山東省威海市でも公安局長がデモのリーダー役を担っていたとの情報がネット上に流出している。また、私服軍人集団の参加もユーザーによって暴かれている。
 フランス国営放送(RFI)は上海と広州のデモ参加者の目撃証言として、両都市とも若者グループの組織的参加とみられる行為があったと伝えている。通常、地元市民なら地下鉄乗車券を購入する際、専用のプリペイドカードを使用するはずだが、若者グループは現金払いだった。つまり、グループは他の都市のものであったことが推測される。
 さらに、毛沢東像や毛沢東を擁護するスローガンを掲げてデモに参加するグループも各地で見かけられた。また、毛時代の旧式軍服を身に付けた参加者が整列し、組織的に各地の反日デモに参加していた。
「釣魚島(尖閣諸島の中国名)は中国の物、薄煕来は人民の者」とのスローガンを車体に貼り付けたデモ参加者もいた。同様なスローガンは他の都市でも確認されており、薄氏の支持者らがコンタクトを取って用意周到に参加したと見られる。
 「突如現れたこれほど大規模な抗議活動の裏には、(高層の)権力闘争の影が見え隠れする」。RFIは時事評論家の指摘を伝えた。この指摘をさらに踏み込んだのは、在米中国語メディア・博訊ネットの分析だ。16日付の同サイトの評論によれば、今回の反日デモが暴力行為に発展したのは、中央政法(司法・公安)委員会や中央宣伝部を中心とする薄煕来支持勢力が裏で仕掛けたことが原因。彼らはこれによって中国の内政・外交に混乱をもたらし、秋に予定されている党大会の開催を妨害することを目論んでいるという。
 秋の党大会では党の最高指導部となる中央政治局常務委員は現行の9人から7人に減る可能性が高い。現在政法委のトップを務める周永康氏の後任を常務委員会メンバーに加えない形で、政法委の権限縮小が図られるとされている。周氏は薄氏を擁護しているほか、警察や治安当局、さらに軍にも多大な権限を持っている。
 勢力削減を恐れている薄・周、さらにその裏にある江沢民一派は、尖閣問題を利用して党大会の開催を延期させ、稼いだ時間で派閥の巻き返しを狙おうとしている。大紀元(中国語版)が入手したこの情報も、今回の反日デモの組織がらみの暴動行為に裏付けられている。
 政法委がデモの暴動行為をリードし、黙認すると同時に、江陣営のもう一員となる中央宣伝部も動いている。同部が管轄する政府系メディアはデモの暴動化について一切、報じていない。また、ミニブログ最大手の新浪微博も投稿される写真がすぐに削除されるなど、厳重な監視体制を敷いている。ただ、投稿写真の多さから削除作業が追い付いていない。(張凛音)

韓流は全然見たり聴いたりしない自分ですが、→中国の臓器密売を描く韓国映画、一斉上映へ 「氷山の一角だ!」ってこれは、やってほしいかも

竹島はやっぱ竹島だしという自分で、韓流は全然見たり聴いたりしない者ですが、→(大紀元・日本より転載→)中国の臓器密売を描く韓国映画、一斉上映へ「氷山の一角だ!」ってこれは、やってほしいかも。感覚的にお腹痛くなる問題なのですが・・・ 以下記事、大紀元・日本より転載させていただきます:
中国での臓器狩りを題材とする韓国映画『共謀者たち(原題)』が8月30日から、韓国各地の映画館で一斉に上映されている。この映画は、中国で誘拐された韓国人女性が生きたまま臓器を摘出(臓器狩り)され、死亡したという実話に基づいており、闇組織と税関、病院、公安当局が組織ぐるみで、生きた人間の臓器を摘出し、密売する犯罪の裏を描いている。

 中国の政府機関と闇組織が結託した臓器狩問題を韓国メディアはしばしば取り上げており、今回の映画の題材となる事件も2009年に報じられていた。韓国人の新婚夫婦は中国での観光時に新婦が誘拐された。新婦が発見されたときにはすでに死亡しており、彼女の内臓はすべて消えていたという。

 このルポを見た映画監督のキム・ホンソン氏は、衝撃を受け映画化を決意したと次のように語った。「この映画を通して、中国社会の深層に根付いた臓器の摘出・密売の実態を明るみに出したい」

 映画の中で描く、生きた人間から臓器を奪い取るという残虐な行為に臨む犯人達の異常な心理と邪悪な表情を演出することが極めて難しかったと出演者らは口を揃える。「本当にこのようなことをするのは、人間ではなく、畜生です」と主演男優イム・チャンジョン氏は述べた。

 一方、映画で明らかになった「畜生」の所業はまだ氷山の一角に過ぎないと指摘されている。2006年、獄中で行なわれている、大勢の法輪功学習者からの臓器摘出が証言された。東北部瀋陽市の病院で同学習者の角膜の摘出を行っていたという医者の元妻が米国に渡った後、病院と刑務所が闇組織と結託して学習者を殺し、臓器を摘出・密売しているとの実態を暴露した。

 それを受け、カナダ前国会議員のデービット・キルガ氏と、人権弁護士デービット・マタス氏は独立調査団を結成し、調査を開始した。後に両氏は大量の証拠に基づいた報告書を発表し、「中国での法輪功学習者を対象とする組織ぐるみの臓器狩りは事実だ」と結論づけた。

 重慶市の元公安局長・王立軍氏が今年2月に米国総領事館に駆け込んだ事件に誘発され重慶市元トップの薄氏が失脚した。また薄の妻も殺人罪で死刑(執行猶予付き)が確定し服役した。そして、彼らが関与したとされる法輪功学習者を対象とする臓器と死体の密売実態も浮かび上がって来ている。

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