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人生は練功、しかしどこか壊れるまでがんばってはいけませんね。代償とのバランスってことも考えながらですが・・・。ちびりちびりと水分を取りながら、ゆっくりDVDで映画鑑賞。インプットとアウトプットって、バランスは無い感じがします。自分というミキサーがどんなパフォーマンス発揮できるものなのか、ってことかなぁ。。。とか最近。。。・・・あくまで全ての事を楽しんで向上していきたい。というか“本当に楽しいこと”だけを選んで進んでいこうと強くイメージ!!
 不調の時も絶好調。 つらいことやかなしいことも全ては肥やしやネタやタネやスキルアップやいろんなことやものになるものです。ナカーマガンガレ*^^*

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ソニーの純利益が10期ぶりに最高を記録し、松下電器を上回って業界トップに

 ソニーの純利益が10期ぶりに最高を記録し、松下電器を上回って業界トップになりました。 ソニーと言えば、つい最近まで本業不振で、アップルや松下に敗れ去った“失敗事例”として語られることが多かったという印象があります。ゲーム機のPSPが売上でDSを抜いたという話もありましたが、ここにきて明るいニュースが出始めたようです。松下も、アップルも、かつては「敗者」として語られた時代もありました。こうしてみると、5年、10年もすると、今日の敗者は明日の勝者となり、今日の勝者は明日の敗者となることがよく分かります。戦う側は大変ですが、こうして厳しい競争の中で切磋琢磨することで商品やサービスがよくなっていくわけですから、消費者としては、ソニーにも松下にもアップルにも、エールを送りたいところです。
 凡事徹底の威力~「手抜き」仕事を防ぐだけで成功できる
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 事業で成功するためには、「才能」が必要だと考えがちです。 優れたアイデア、一瞬にして損得を計算する能力、一早く商売の種を見つける力――いずれも持って生まれた才能が必要な気がします。 確かに、世の多くの成功者は豊かな才能に恵まれている人が少なからずいます。そういう人を見ると、「とても自分では成功できない」と思ってしまいがちです。 しかし、一方で天才でなくても成功している人もまた、無数にいます。 今回は、真面目に当たり前のきちんとやるだけでも成功できるという話です。■■44年連続増収の秘密は基本の徹底■■  エマソン・エレクトリックという会社があります。 日本ではあまり知名度はありませんが、アメリカのエレクトロニクス業界では、常にGEに並び称される優良企業として有名な企業です。 それも44年連続で増収を果たしているというのですから尋常ではありません。44年前に22歳で入社した社員が66歳になるまで成長し続けているというわけですから相当なものです。 その立役者となった同社の前CEOのチャールズ・F・ナイトという人が『エマソン 妥協なき経営』(ダイヤモンド社)という本を書いています。 そして、自社の成功の理由を「マネジメント・プロセス」にあると言っています。 マネジメント・プロセスとは、耳慣れない言葉ですが、マネジメントにおいては「プロセス」こそが大事なのだという思想が込められています。 具体的に言えば、「計画を立て」、「実行し」、「進捗をチェックし」、「必要に応じて計画を修正する」という取り組みを延々と繰り返すことです。 要するに「プラン」「ドゥ」「チェック」「アクション」というPDCAのサイクルを回すということですね。 エマソンでは、このPDCAサイクルを回すことを徹底して行っているということです。 エマソンでは、とにかく計画の策定に力を入れているそうです。CEOにもなると、半分以上の時間を計画策定に割いていると言います。経営幹部も、策定と管理にそれ以上の時間を使います。 そして計画が実行されているかどうかを確認するために、絶えず会議を開きます。毎月、毎四半期、毎年ごとに開くものから、全社で行う計画会議、事業部ごとの会議等、とにかく計画を管理するために会議を開くのです。 同社の計画に関する考え方には、いくつか重要なポイントがあります。 一つは、「計画を策定する人と、実行する人が同じ」だということです。 そうすることで計画と実行の間のギャップを排除できます。うまくいかなかった時に、「犯人探し」をするロスを防ぐことができます。計画を修正しても、すぐに実行に移せます。 また、実行する人間が自分で計画をつくることで、「責務感」が得られます。もう一つは、計画の決定は、組織階層で最も下部、つまり顧客と市場に近い位置で行うということです。エマソンでは、事業部レベルで行うということになります。「上が勝手に決めた計画」を「下がやらされている」という図式がないわけです。いわば現場レベルでということになりますが、これは計画の策定と実行が同じ人になるという話ともつながります。さらにもう一つのポイントは、コミュニカティブ・マネジメントです。双方向のコミュニケーションを行うということです。過度とも思える会議の開催もその一つです。エマソンの前CEOのチャールズ・F・ナイトはこう言います。「社員を動機付けする最良の方法は、必要な情報を提供し、問題や懸念を迅速かつ公正に知らしめることです」 こうしたコミュニケーションを大切にするカルチャーによって、エマソンでは、ほとんどの工場で労働組合が組織されていないそうです。 チャールズ・F・ナイトはこう言います。「経営幹部がきちんと仕事をしていれば、労働組合という第三者と交渉することは不要になる」 従業員が全世界で10万人を超える会社としては、ほとんど労働組合が結成されないというのは異例のことです。 では、コミュニカティブ・マネジメントとは、具体的にどのようなことをするのでしょうか。 一つは「我々がしていること、そして、なぜそうしているのかを説明し、また社員のアイデアや心配事を聞き、そこに基づき行動する」ということです。 また、現場組織の鼓動を感じ取るために、すべての階層のマネージャーは、毎日、「マネジメント・バイ・ウォーキング・アラウンド」をすることを求められます。「マネジメント・バイ・ウォーキング・アラウンド」とは、「歩き回ることによるマネジメント」ということです。要は、幹部は毎日、現場に行けということですね。 以上をまとめると、一番市場に近い部門で計画を策定し、計画を策定した人が自分で実行し、頻繁に会議を開きながら進捗をチェック、計画を練り直して、また実行するというサイクルを、絶えず現場を歩き回って、ひたすら繰り返す――というのがエマソンのやり方というわけです。 はっきり言って、何ら特別なことのない、至って当たり前のことです。スーパーヒーローが活躍するわけでも、斬新で画期的なプランを作るわけでもなく、ひたすら基本の徹底をしているだけです。しかし、それこそがエマソンの強さの秘密です。            ■■凡事徹底だけでも成功できる■■  PDCAを回すというのは、非常に地味な話で、あまりその重要性が認識されません。 マネジメントの教科書を見ても、必ず初歩の初歩ということで出てきますし、知識としてはみんな知っています。 PDCAと言われても「それは知っているよ」と軽くいなされることになりかねません。 実際、言っていることはすごく簡単です。 しかし、簡単ゆえに、それを延々と繰り返すことは困難です。飽きてしまって、途中で手を抜いてしまうからです。 そこを手を抜かずに、着実に徹底的に実践すると、大きな成果につながります。 しかも、元々が簡単なことなので、その気になれば「誰にでもできる」ことです。トヨタ式などはその好例です。トヨタグループでも、明けても暮れても「PDCA」です。トヨタグループ最大の企業デンソーで工場長をしていた村上豊さんは、著書『現場はもっと強くなる』の中でこう指摘しています。「PDCAの実践において、終わりはない。究めても、究めても、奥がある。トヨタ式は、PDCAに始まり、PDCAに終わると言っても過言ではない」  やはりエマソンと同じように、計画し、実行し、修正しというサイクルをひたすら繰り返して世界一のメーカーになったわけです。 計画を立てても実行できなかったり、実行してもチェックをしなかったり、チェックをしても改善をしなかったりするケースは少なくないはずです。 一つひとつは簡単なことでも、「まあ、いいか」と見過ごしたり、やり過ごしたりするケースはよくあります。 そこをきっちりとやるかどうかで、実は優良企業とそうでない企業とに分かれていくのだと言えます。 要するに「手を抜かない」ということですね。『できる人は凡事徹底』(高橋浩一著)という本には、「些細なことでも、手を抜かずにやり遂げる」ことを「凡事徹底」と言い、「凡事徹底を習慣として身につければ、そのうち人より抜きんでることができる」と指摘しています。 エマソンやトヨタの事例は、まさにその考え方を裏付けていると言えます。  「手抜き」を防ぐマネジメントは、地味に見えて非常に効果的なのです。
【もう一度チェック】
□事業に成功するためには才能が必要だと思っていませんか?
□事業が思うように成功しない理由を才能がないせいにすることはありませんか?
□思いつきやただの夢を、計画と称していませんか?
□計画を立てる人と実行する人がずれていませんか?
□計画を立てるのは自分の仕事だが、実際にやるのは部下だと考えいませんか?
□計画がきちんと実行されているかどうか、確認していますか?
□実績が計画通りに上がっているかどうか、定期的に確認していますか?
□計画通りにいかない時に、計画を立てた人ではなく、実行した人 を“犯人”にすることはありませんか?
□計画通りにいかない時に、計画をきちんと練り直していますか?
□計画の趣旨を部下にきちんと説明していますか?
□現場を歩き回っていますか?
□その上で計画を立てていますか?
□計画は現場に近いところで立てていますか?
□PDCAの意味を説明できますか?
□PDCAを実践していますか?
□PDCAをマネジメントの初歩として軽く見る傾向はありません か?
□「まあ、いいか」が口癖になっていませんか?
□手抜き仕事をしていませんか?
□手抜き仕事の発見につとめていますか?
□手抜き仕事を防ぐために、何か工夫はしていますか?
□凡事徹底の威力を信じていますか?
▼もっと詳しく学びたい人に~今回の参考書▼
■『エマソン 妥協なき経営』(チャールズ・F・ナイト著、ダイヤモンド社、税込2310円) セブンアンドワイ→http://www.7andy.jp/books/detail?accd=32039577
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